導入前:BEFORE

会社の売り上げ処理方法とパッケージの機能が合わない!
(B社経理部Bさん)

夕方以降の入力作業が多すぎて作業効率が悪い! 私たちの会社には複雑な料金計算をしなければならない売上があります。それをオリジナルソフトで構築し、基幹部分の販売管理をパッケージソフトで運用しています。
そのため、計算された料金の金額をパッケージソフトに毎回移行しなければなりません。
パッケージにない管理資料を出力するときなどはデータを抽出してから行わなければなりませんし、マスター登録は両方で入力しなければならないなど、効率の悪い二重登録や面倒くさいデーターの相互の受渡しに困っています。

解決策:北陸電算のソリューション

パッケージソフトのカスタマズにより、
コストを抑えてシステム一元化しました!

北陸電算の提案フロー(必要最小限にカスタマイズ!)

北陸電算の提案フロー(必要最小限にカスタマイズ!)

  • パッケージソフトをカスタマイズ可能なものにバージョンアップ。
  • 料金計算も同一データーベース上で処理。
  • 管理資料もパッケージのデータベースから直接出力。
  • パッケージソフトの機能をよりよくするように一部変更。

システムフロー図

導入後:AFTER

無駄だった二度手間がなくなり、
一体化によって運用が楽になりました。(B社ご担当者様)

夕方以降の入力作業が多すぎて作業効率が悪い! まったく違う自社システムと市販のパッケージソフトの利用による相互間のズレをカスタマイズにより一元化することにより「ズレ」がなくなり、マスターの登録で嘆いていた二度手間作業がスッキリなくなりました。
また、システム間のデータの受渡しも必要なくなりましたし、管理資料が直接出力できるようになったという点においては本当に運用が楽になりました。
運用メリットの向上はもちろん、なんといってもパッケージソフトのカスタマイズを選んだメリットは、すべてオリジナルソフトで開発するよりもパッケージを使うことにより開発コストを削減できたという点にありましたね。