導入前:BEFORE

夕方以降の入力作業が多すぎて作業効率が悪い!
(A社事務員Aさん)

夕方以降の入力作業が多すぎて作業効率が悪い! A社では営業マンは毎日外回りで大忙しだ。 受けた注文をノートに記入しながら回る。 午前中に受けた注文も午後に受けた注文もすべてきっちりとノートに書き記す。
受注処理は営業マンが帰社する夕方、きっちりと記されたノートを見ながら担当事務員がコンピュータによる大量の受注処理を一気に行っていた。
そのため事務員はおもに夕方以降の仕事が多くなっていた。
日中に処理を行いたくても情報が入ってこない…。
仕事の効率が下がる…。会社としても事務員の残業が多くなってしまう…。
なんとかならないものだろうか…。

解決策:北陸電算のソリューション

モバイル端末を利用した基幹システムとの連動を実現しました。

北陸電算の提案フロー

夕方以降の入力作業が多すぎて作業効率が悪い! 夕方以降の入力作業が多すぎて作業効率が悪い!

【毎朝出社したら…】

  • 得意先、商品、在庫、得意先別商品別の売上実績を基幹システムから抽出し、モバイル用のデーターベースに変換する。
  • コンピュータと接続し、コンピュータからモバイル端末にセットアップする。
  • 2台目以降のモバイル端末は1台目のメモリーカードからセットアップする。

【外回り先で、いつでもどこでも】

  • 商品の情報(価格等)の照会
  • 在庫の照会(前日末の)
  • 得意先別の商品の過去の売上実績の照会
  • 受注情報の入力

【帰社後はサッとデータを落とし込み】

  • パソコンと接続し、モバイル端末にある受注データをパソコンへ移す。
  • パソコンで確認リストを印刷。
  • 訂正があればパソコンでデータを修正。

【処理後は基幹システムへ移すだけ】

処理後は基幹システムへ移すだけ

導入後:AFTER

営業マン、事務員ともに仕事の効率がグッと上がりました。

営業マン、事務員ともに仕事の効率がグッと上がりました。 モバイル端末を使用することにより、いつでも、どこでも照会、入力が可能になって、営業マンが今までノートに記していた作業を情報入力に変え、リアルタイムな受注報告が可能になった。
事務員もリアルタイムに処理をし、夕方以降にデータを入力することがもっぱら少なくなった。
さらには営業マンが帰社後、すばやく受注状況が把握できるようになり、営業マン、事務員共に仕事の効率がグッと上がりました。
このモバイル端末システムは、外出先での商品情報等検索のみならず、社内のコンピュータのない場所でも商品(在庫、価格、納入実績)の検索や受注データの入力ができるようになり、あらゆる所で大活躍しています。